集客の源泉はどこにあるのか

どこの飲食店の方も、売上を少しでも増やしたいという切実な願いがあります。

PR活動をする必要もあります。

 

しかし、最も重要なPR活動は何なのか、、、、

それは、基本の基本、コンセプトやブランドが練り上げられていることに他なりません。

特に、中小の飲食店は、集客力がある立地や物件に潤沢な資金を投入するのが難しい。

人の目に触れない場所に来ていただくためには、魅力がいるのです。

ここでしか味わえないものです。

 

飲食業は、旨いものをおなか一杯食べることで成り立つ商売でもあり、

一方、いい雰囲気で心を癒す商売でもある。

 

どちらのニーズを満たすかで、全く違う方法論になるのだ。

中小の店舗は、なかなか旨い安い早いの飲食企業に立ち向かうのが難しい。

 

それをしっかりわかっている人は、実は少ないから、努力の方向が違って、

うまくいっていないと悩みが堂々巡りをしている。

 

外から見ることは、もうすでにオーナーになっていれば、感覚的には難しいのです。

 

コンセプトやブランドを磨かずに、PRだけにいそしんだりしてはいませんか?

そういうことを続けるのは、苦労あって実がありません。

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ジビエ~なぜ普及しないのだろう。

シカ,イノシシ、、、、農家にとっては食害相手になる。

素人目には、捕獲して販売したら一石二鳥ではないか。

そう考えるのだが、ジビエを積極的に食べた記憶などあまりないだろう。

私たちも仕事で地方のレストランや商品開発に携わり、イノシシやシカの肉をいただくときがある。

当然商品化を考えるのだが、それを一般消費者に商品として提供できない理由があるのだ。

例えば、釣りをして魚がたくさん獲れたので、それをレストランに出したりすることは全く問題ないが、

これが畜肉となると、制限がかかるのだ。

保健所の認可を受けた食肉処理業施設で処理したものでなければ、使えない。

今現在、日本にある専門の解体施設の数は50弱。

また、普通の豚や牛の解体施設では、野生動物の汚染状態がわからないので処理できない。

1都道府県に約1か所なので、そこに持っていくコストなどを考えると到底商業ベースには乗らない。

1㎏7,000円とかになっちまう。

ヨーロッパでは、狩猟が身近であり、それが食と密接につかなっがっている。

狩猟の季節になれば、日本人にとって魚の季節があるように、肉も季節があるのだ。

 

ジビエ肉が臭いとか硬いなどと言われていますが、素早く低温で処理したものは、においもなくおいしくいただけます。

共存共栄のために、スムーズな利用が進んでほしい。

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