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	<title>食ビジネス・・・ノウハウBLOG</title>
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	<description>飲食店開業と運営や食にまつわるノウハウを書き込みます</description>
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		<title>F/Lコスト（エフエルコスト）：飲食店用語解説</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 08:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
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		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[F/Lコストとは、飲食店の食材の費用の割合と人件費の費用の割合の合計の割合をいう。 英語でいうとF＝FOOD COST L＝LABOR COST である。 飲食店において、店長（＝店舗管理者）が最も注意すべき数値であり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>F/Lコストとは、飲食店の食材の費用の割合と人件費の費用の割合の合計の割合をいう。   <br />英語でいうとF＝FOOD COST L＝LABOR COST である。    <br />飲食店において、<span id="more-251"></span>店長（＝店舗管理者）が最も注意すべき数値であり、    <br />一般的に55％～60％の中に収めるのが継続的な黒字を維持する数値と言われている。    <br />これは、飲食業のほとんどの業種業態にあてはめてもおかしくないが、    <br />あくまでも、売上が十分にある場合の管理基準であって、    <br />売上を伸ばしていく場合の時等は、政策的に目標を上下させるべき数値である。</p>
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		<title>ABC分析（えーびーしーぶんせき）：飲食店用語解説</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 08:33:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
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		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[商品別売上高を、売り上げの高い順位で並べて、上位と下位で商品の改廃や改良を行うための分析手法、 もしくは、その分析。 必要設備としては、商品ごとに集計できるレジスターが必須である。 メニューごとの売り上げを計算し、総売り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>商品別売上高を、売り上げの高い順位で並べて、上位と下位で商品の改廃や改良を行うための分析手法、   <br />もしくは、その分析。    <br />必要設備としては、<span id="more-248"></span>商品ごとに集計できるレジスターが必須である。    <br />メニューごとの売り上げを計算し、総売り上げに占める割合（売上高構成比）を算出する。    <br />売上高構成比の高いメニュー順に並べ、売上高構成比の累計が75％（もしくは80％）となるまでのメニュー群をAグループとする。    <br />同様に、売上高構成比の累計が75～95％を占めるメニュー群をBグループ、残りの5％以下をCグループとする。    <br />Aグループに属するメニュー群は、通常、総メニュー数の10～20％に当たると言われている。    <br />Aグループにおいては、販売継続、Bグループにおいては商品改良、Cグループにおいては廃止を検討する。    <br />しかし、昨今は、この手法による商品改廃は、統計的で、納得性がある一方、お客さまにとって魅力的なメニュが育ちにくい、負の面もある。    <br />また、利益率に関しても勘案が必要で、販売構成比が高くても、原材料費率が高く利益率が低い場合や、現場作業が煩雑で、利益の負担になる商品に関しては、一面的な判断はすべきではない。    </p>
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		<title>イニシャルコスト:飲食店用語解説</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 08:18:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[イニシャルコストとは、店舗設立や企画などの運営が始まるまでにかかる初期費用のこと。 対義語として「ランニングコスト」がある。 例えば、出店において、1等立地に出店する場合はイニシャルコストがかかるが売り上げが見込める。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イニシャルコストとは、店舗設立や企画などの運営が始まるまでにかかる初期費用のこと。   <br />対義語として<strong>「ランニングコスト」</strong>がある。 <span id="more-244"></span>   <br />例えば、出店において、1等立地に出店する場合はイニシャルコストがかかるが売り上げが見込める。<br /> 一方、家賃は固定化した費用であり、予定した売り上げがいかなかった場合、イニシャルコストが多ければ多いほど赤字額が大きくなる。  <br />イニシャルコストの多寡は、単純に決められるものではなく、出店計画や企画の中運営利益率と、    <br />準備資金との関係で決まってくる。</p>
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		<title>居ぬき（いぬき）：飲食店用語解説</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 08:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[「居抜き」とは店舗物件の貸し借り、売買の時に、前権利者が後権利者に、 内装や備品、厨房機器などを引き継ぐ場合の取引形態。 よくつかわれる対義的意味合いの言葉は「スケルトン」である。 居抜きは、残った設備や造作を使うことで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「居抜き」</strong>とは店舗物件の貸し借り、売買の時に、前権利者が後権利者に、<br />
内装や備品、厨房機器などを引き継ぐ場合の取引形態。<br />
よくつかわれる対義的意味合いの言葉は<span id="more-238"></span><strong>「スケルトン」</strong>である。<br />
居抜きは、残った設備や造作を使うことで後の権利者の出店経費を抑え、なおかつ、<br />
前権利者にも、「居抜き料」や「造作引き渡し料」などで、いくばくかの資金の戻りがある。<br />
ただし、前後の業種業態が違う場合、引き継いだものが、ムダとなる場合もあり、<br />
廃棄するものとしないものは、よく、協議しなくてはいけない。<br />
出店して間もない店舗の居抜きは、設備も新しく、引き継ぐメリットは出やすいが、<br />
その店舗が軌道に乗らなかった理由は精査する必要がある。</p>
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		<title>アイドルタイム：飲食店用語解説</title>
		<link>http://e-hanjyo.com/blog/?p=233</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 07:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[あ行]]></category>
		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店で暇な時間をいう。通常は、15時～17時の間。 この時間をどう過ごすかで、生産性に影響する。 時間の使い方の例 報連相 出入金 発注 仕込み 買い物 清掃 教育 書類作成 休憩 など]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>飲食店で暇な時間をいう。通常は、15時～17時の間。       <br />この時間をどう過ごすかで、生産性に影響する。      <br />時間の使い方の例</p>
<p>   <span id="more-233"></span>
<ol>
<li>
<div align="left">報連相</div>
</li>
<li>
<div align="left">出入金</div>
</li>
<li>
<div align="left">発注</div>
</li>
<li>
<div align="left">仕込み</div>
</li>
<li>
<div align="left">買い物</div>
</li>
<li>
<div align="left">清掃</div>
</li>
<li>
<div align="left">教育</div>
</li>
<li>
<div align="left">書類作成</div>
</li>
<li>
<div align="left">休憩           <br />など</div>
</li>
</ol>
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		<title>カフェの繁盛を考える</title>
		<link>http://e-hanjyo.com/blog/?p=103</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 18:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の進め方]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[業態]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店のコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店の接客]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店経営]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店開業、飲食店経営のコンサルタントの松島です。 今日は、カフェについて考えます。 人はカフェに何を求めていくのでしょうか。 おいしい食べ物？飲み物？ それもあるでしょう。 サービスでしょうか・・・・・ カフェが戦って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
</p>
<p>飲食店開業、飲食店経営のコンサルタントの松島です。           <br />今日は、カフェについて考えます。            <br />人はカフェに何を求めていくのでしょうか。            <br />おいしい食べ物？飲み物？   <span id="more-103"></span>         <br />それもあるでしょう。            <br />サービスでしょうか・・・・・            </p>
<p>カフェが戦っているのは400円～900円の範囲ですが、お客さまは、カフェに何を期待しているのでしょう。            <br />例えば、ファストフードと同じ価値観を求めているのでしょうか？            <br />例えば、定食屋さんなのでしょうか？            <br />例えば、レストランなのでしょうか？            </p>
<p>それは、すべて間違っています。            <br />お客さまの、カフェに求めているものは「旅館」の価値観です。            <br />一言でいえば癒しです。            <br />「忙しい喧騒の中に、止まり木のように、短い時間ですが、ホッとしたゆっくりした時間の流れ。」            <br />を求めている。            <br />だから、レストランよりも、フランス料理店よりも、より気配りの効いた、きめの細かい            <br />ホスピタリティーを求めている。            <br />でも、どこのカフェもそこをなかなか満たしてはいない。            </p>
<p>お客さまの支払うお金がたとえ800円でも、            <br />「800円だからこれくらいのサービスだよな。」            <br />では繁盛はありえない。            <br />こころの中にあるものは、タダ同然なんです。            <br />人の心から出せば、無限の価値がある。            <br />しかし、心にしまっていれば、無価値です。</p>
<p>だから、目いっぱい出しても、損することはない、得ばかりなんです。            <br />「お客さまの行動を見ながら気づいて、さりげなく、言葉かけをどこまでできるか。」            <br />それをお客さまは受け取りにお店にせっせと通うんです。            <br />そこを精いっぱいできるかどうかが、繁盛店になる道ですよ。            </p>
<p>価格を安くしては絶対にいけない。            <br />料理をやたら増やしてはいけない。            <br />価格に惑わされず、ホスピタリティーを高級旅館のレベルだと思って出せばいい。</p>
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		<title>飲食店の経営改善はどうする</title>
		<link>http://e-hanjyo.com/blog/?p=99</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 03:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事の進め方]]></category>
		<category><![CDATA[経費コントロール]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店経営]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店開業プロデュース、飲食店コンサルティングをしています松島です。 さて、一口に、経営改善と言いますが、損益計算書を見ても、次の一手は見えてきません。 一方、現場にべったりして決算書を見なかったら、それも見えてきません [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
</p>
</p>
<p>飲食店開業プロデュース、飲食店コンサルティングをしています松島です。             <br />さて、一口に、経営改善と言いますが、損益計算書を見ても、次の一手は見えてきません。              <br />一方、現場にべったりして決算書を見なかったら、それも見えてきません。<span id="more-99"></span>              <br />損益決算書や貸借対照表は、お店の経営数値の進むべき道を示します。              <br />改善というのは、現場の行動になって初めて改善していくわけで、              <br />何もアクションをしなかったら、櫓を持たない舟と一緒で、風や海流に流されて一喜一憂することになります。              </p>
<p>飲食店は、前も書いたと思うのですが、              <br />製造業+小売業+広告業という3つの側面を持っており、              <br />100％やりこもうとすると、かなりのエネルギー（人・もの・金）を使うことになります。              <br />やりこめば、売り上げは上がるでしょうが、利益が上がらない。              </p>
<p>まず現場で確認しておかなくてはいけないことは、              <br />いったいこのお店のお客さまの満足度をキープしながら、販売可能な売り上げの              <br />キャパシティーはいくらあるのだろうか・・・・そこを確認しなくてはならない。              <br />駐車場の台数だったり、従業員の人数や能力だったり、売り上げが止まる要因になっていないか・・・              <br />それを排除するのが店長の一番の仕事と言えます。              <br />重要なのは、無理して作った売上ではなく、              <br />従業員が笑顔を出し、スムーズに料理が出て、お客さまが「よかったねまた来るよ。」と              <br />言わしめる売上であって、過去の最高値ではない。              </p>
<p>それを上げるために、物理的なものから解決する場合もあり（たとえば席数など）、              <br />ソフト面（従業員の接客や料理の出来栄え）などから解決していく場合もあります。              <br />重要なことは、最期はソフト面のレベルアップしか残らないということ。              <br />最後の最後は人に還ってきます。              </p>
<p>その、お客さまが「また来るよ」という売上をめざし、それをキープし続けることが、              <br />繁盛の秘訣です。              <br />たった1日、爆発的に販売できたとて、無理な相席をお願いしたりして「二度と来るか。」              <br />と思わせた時点で、今までのコツコツと築き上げたものは崩壊します。</p>
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		<title>飲食業での接客において、重要なポイント</title>
		<link>http://e-hanjyo.com/blog/?p=98</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 08:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店の接客]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店開業と飲食店コンサルティングが仕事の松島です。 様々な業種業態があるにもかかわらず、接客（サービス）については例えば一つの本にはほぼ一つのスタンスでしか書かれていないことが多いですね。 マニュアルに従う形で行うチェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
</p>
<p>飲食店開業と飲食店コンサルティングが仕事の松島です。         <br />様々な業種業態があるにもかかわらず、接客（サービス）については例えば一つの本にはほぼ一つのスタンスでしか書かれていないことが多いですね。<span id="more-98"></span>          <br />マニュアルに従う形で行うチェーン店向けのサービスもあり、ホテル・旅館にとっては有名なリッツカールトンのクレドがありますね。          <br />じゃ、それぞれの業態にどのサービスを当てはめたらいいのでしょうか。          <br />わたしは常々言うことなのですが、          <br /><strong>「売上や利益につながらない接客は意味がない。」</strong>ということです。          <br />それが、どういう接客をするかの基準であると。          <br />ファストフードで、リッツカールトン流はやりすぎだし、          <br />ホテルで、マクドナルド流は、物足りないでしょう。          <br />その業種業態の、お客さま単価や、利用頻度、お客さまの期待度にもよります。          <br />そこを踏まえて、こういう場合は最低限ここまでやろうというルールが、必要になってきます。          <br /><strong>そして、ここが最重要なのですが、その基礎に、「笑顔」があるのです</strong>。          <br />普通の顔が「笑顔」である訓練は重要になってきます。          <br />笑顔であれば、お客さまとしても話がしやすいでしょう。          <br />そこで、いい印象を与える接点がたくさんできますね。          </p>
<p>売上や利益につながるようであれば、「ぶあいそなサービスであっても正解。」だといえます。          <br />そう考えると、接客で何をすれば良いかが見えてきますね。</p>
<p> 例外はあります。        <br />お友達が主なお客さまの、あまり稼がなくてもよい飲食店です。        </p>
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		<title>ハンバーガーのバランス</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 08:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[企画雑感]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店経営]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店開業コンサルティング、飲食店利益改善コンサルティングをしている松島です。 弊社も仕事を通じてハンバーガーの研究をしたことがあります。 実は、わたくしも、黎明期のハンバーガー店で仕事をしたことがあります。 当時は、全 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>飲食店開業コンサルティング、飲食店利益改善コンサルティングをしている松島です。</p>
<p>        </p>
<p>弊社も仕事を通じてハンバーガーの研究をしたことがあります。    <span id="more-97"></span>     <br />実は、わたくしも、黎明期のハンバーガー店で仕事をしたことがあります。          <br />当時は、全く気付かなかったのですが、今になって実際いろいろな商品知識を身に付けた後、          <br />いざ、ハンバーガーを開発するとなったとき、すごく重要なことがあるのに気付きました。          <br />パテ（ハンバーグ）のおいしさや、バンズ（パン）のおいしさもさることながら、          <br />ハンバーガーは、やはり単体のおいしさも全く無視する訳にはいきませんが、          <br />いわゆる<strong>「素材のバランス」</strong>が最も重要であるということです。          <br />そして、その中で、最も重要なのが、          <br />バンズとパテのバランスです。          <br />その中でも、どのバランスが中心であるかというと、          <br />「おいしさ」でも「大きさ」でもなく、<strong>基本は「バンズの歯切れ」と「パテの硬さ」にあります。           <br /></strong>どういうことかというと、<u><strong>バンズの歯切れのタイミングと、パテの歯切れのタイミングが同じである必要があります。</strong>            <br /></u>バンズとパテが同じ歯切れであれば、具全体とハンバーガーのバンズが同時に口の中に入って、          <br />ハンバーガーの狙ったおいしさを堪能できます。          </p>
<p>そういう視点で、マクドナルドのハンバーガーのバンズを見てみると、          <br />ビーフのパテのハンバーガーのバンズは、歯切れの良い、薄力粉が多い配合になっており、          <br />チキン系のお肉を丸々入れるハンバーガーは、やや歯切れの遅い強力粉中心のバンズです。          </p>
<p>そこは、やはり専門店だけありますね。          </p>
<p>弊社の作ったチキンバーガーです。          <br /><a href="http://e-hanjyo.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/sand-burger2.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="sand-burger2" border="0" alt="sand-burger2" src="http://e-hanjyo.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/sand-burger2_thumb.jpg" width="263" height="389" /></a>          <br />チキンは炭焼きにし、バンズは少しもっちりして、同時に口に入ります。          <br />かなりうまいです・・・・すみません自画自賛で。</p>
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		<title>作業の効率化とは</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 16:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Koji Matsushima</dc:creator>
				<category><![CDATA[人件費]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の進め方]]></category>
		<category><![CDATA[原価低減]]></category>
		<category><![CDATA[経費コントロール]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店経営]]></category>

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		<description><![CDATA[飲食店で働いておられる方へのヒントになればと思って書きます。 さて、飲食店で実際働いておられて、こう思ったことはありませんか？ 「働いても働いても、赤字なんてありえないはずなのに、赤字・・・一体どうすれば良い？」 「みん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>飲食店で働いておられる方へのヒントになればと思って書きます。</p>
<p>さて、飲食店で実際働いておられて、こう思ったことはありませんか？</p>
<p>  <span id="more-94"></span>
<p>「働いても働いても、赤字なんてありえないはずなのに、赤字・・・一体どうすれば良い？」</p>
<p>「みんな12時間平均、休みは週1回、労働基準法無視の環境で、なぜ赤字？」</p>
<p>さて、この疑問は、そもそも、飲食店の経営の全てが網羅されている疑問です。</p>
<p>値付けであったり、材料の仕入れであったり、立地であったり、お店の構造であったり、</p>
<p>様々な要因がこの状況に影響しています。</p>
<p>働いておられる皆様が、自主的に改善するのには、限界がある内容も含まれています。</p>
<p>しかし、敢えて言いますが、<strong>「改善できないことは決してない。」</strong>ということです。</p>
<p>現場の管理者の方が最も最初に考えなければならないことは、</p>
<p><strong>「お金をかけないで改善できることはないのか？」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p><strong>「そんなことあるわけないぞ・・・あるならとうにやってるよ。」</strong></p>
<p>という言葉が聞こえてきますが、果たしてそうでしょうか。</p>
<p>例えば、お店を見渡して、お金をかけないで動かせるものはどれくらいあるでしょう。</p>
<ol>
<li>入り口に置いてある可動看板</li>
<li>お店のかさ立て</li>
<li>スリッパ</li>
<li>消火器</li>
<li>メニューブック</li>
<li>お冷のポット</li>
<li>お絞り</li>
<li>メニュー刺し</li>
<li>箸</li>
<li>食器</li>
</ol>
<p>・・・・・・・・・・・</p>
<p>など数え上げればキリがありません。</p>
<p>さて、その一つ一つについて、考えてみてください。</p>
<p><strong>「そこにある合理的理由はあるのか？」</strong></p>
<p>1つでもいいので、何かを取り上げてみてください。</p>
<p><strong>「そこでなかったら、もっと効率が上がる位置はないのか？」</strong></p>
<p>意外と、今ある位置の理由がいい加減だったりします。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>「オープン時にそこにあってそのままだった・・・」</strong></p>
<p><strong>「いつの間にか、そこに決まっていたし、誰も文句を言わない。」</strong></p>
<p>というのが、散見されるはずです。</p>
<p>そこで、変えたほうが良いとなる場合でも、必ずぶち当たる壁があります。</p>
<p>それは<strong>「慣れ」</strong>の壁です。</p>
<p>ものがある位置は、人間は最初は意識して覚え、次にそれが無意識に刷り込まれ、</p>
<p>やがて体がおぼえる状態になります。</p>
<p>そうなると、頭を使わない状態になり、自然と楽で効率的な動きになるのです。</p>
<p>しかし、その位置より、より効率的な位置にものを動かす場合、</p>
<p>人間はまたはじめからおぼえなおさなくてはいけません。</p>
<p>そういった場合は必ず、<strong>「ベテランの反対にあう」</strong>のです。</p>
<p>ベテランになればなるほど、それがストレスになる・・・つまり「意識しておぼえなおさなくてはいけない。」</p>
<p>からです。</p>
<p>様々な抵抗があるでしょう。</p>
<p>誰かが勝手にもとの位置に戻したり、批判めいたことを言ったり・・・些細な改革にも痛みが伴います。</p>
<p>しかし、<strong>「敢然と合理性を説き、押し通す。」</strong>しか効率化はありえません。</p>
<p>人の良い管理者に成り下がれば、お店は効率化できずに、やがて赤字になり、雇われていた人</p>
<p>全てを路頭に迷わせてしまうのです。</p>
<p><strong>効率化はやがて、従業員を救いますから、ベテランの抵抗にはひるまずにやってください。</strong></p>
<p>その対策として、<strong>「前もっていち早くベテランの方にチャンと説明しておくこと」</strong>をおすすめします。</p>
<p>そうすれば、ベテランさんが推進役を買ってくれたりする場合もあります。</p>
<p>そういう環境を作ることも改善の秘訣です。</p>
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